大きくする 標準 小さくする

«前の記事へ 次の記事へ»


自己申告は良心運用

投稿日時:2019/04/03(水) 09:21rss

年度初め、
会社や役所の異動があり
加えて法改正もからんで
電話をするのもかかってくるのも多いです。


そんな中、時間管理の話も出てきています。
タイムカードでなく自己申告でされている事業所さんも
まだありますが、
このままで大丈夫かという不安も少なからずみなさんあるようです。
 

時間管理については現在は
労働時間の適正な把握のために使用者が講ずべき措置に関するガイドライン
というものが出ていて
そこでも自己申告は原則管理ではないからです。
 

ここからはわたしのいままでの経験での感覚になりますが
自己申告は良心運用で成り立っているシステムだと感じます。

自分の良心というフィルターを通して
この時間というものが記載されるわけで、
それは正しい時間の場合もあるし、
そうでない場合も納得の上(自分の為など)での時間ということです。


そして、それを承認する使用者側も
それを基本信じているし
ちょっと?と思う場合は、確認する
そんな制度なので、かかる時間もコストも最小限のライトシステム
基本、ギスギスもしない。あるいみずさん
そんなシステム。


なんかいいかんじです。
でも、良心がベースになくなると
一気にくずれるリスクも常にはらんでいる。

逆に、タイムカードはこの逆で
ルール中心、そのルールが守れているかのチェックや承認で
時間もコストも疑心暗鬼になればなるほどかかる。
標準化されるものの、
見たくないものも見え、あるいみギスギスも出る。


まあメリットディメリットはありますが
改善の基本は見える化

やはりタイムカードが王道かなと感じます。


【e-team  facebookページ】
時・空・間の質を高める「オフィスの3S」
http://www.facebook.com/e.team.3s


【第2木曜日 事務所見学会&オフィスの3S講習会開催】
http://www.e-team.jp/business/consul/retiring.html

【The Outward Mindset(New 箱セミナー企業研修版)】
マインドセットをうまく扱えなければ組織の変化は行き詰る
http://www.e-team.jp/business/lacture/hako.html

トラックバック一覧

コメント

名前:
Eメールアドレス:
コメント:
ファイル

画像の英字5文字を入力して下さい。:
パスワード:

会社概要

顧客の職場環境をより良く働きやすく整えます ホームページ【e-team】   http://www.e-team.jp/ facebookページ【労務の3S】 http://www.facebook.com/e.team/

詳細へ

個人プロフィール

奈良県生まれ大谷大学短期大学部卒業転職4回(大阪にてベアリングメーカー、広告代理店、建設業等勤務 高松にて会計事務所勤務、平成11年社会保険労務士試験合格 コンサル・社会保険労務士事務所にて勤務)2001年9月仲井京子社会保険労務士事務所開業2006年4月有限会社e-team設立2007年よりAB...

詳細へ

<<  2019年4月  >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

コメント一覧

最新トラックバック

  • 「人を育み 利益をもたらす『会社を強くする習慣』古芝さん出版パーティー from (株)京都工芸【タオルはまかせたろ.com】 タオルソムリエ 寺田 元 の日記
    こんにちは。【タオルはまかせたろ.com】タオルソムリエの寺田です。 「熊本震災復興支援チャリティー&出版記念感謝の夕べ」にお招きいただきました! 「人を育み 利益をもたらす『会社を強くする習慣』を出版された古芝さん、おめでとうございます! 全国から青森から沖縄まで古芝さんファンの縁者がお祝いに駆けつけ素晴らしい古芝さん らしい宴となりました。 出版された印税はすべて
  • 「熊本復興支援チャリティー&出版記念感謝の夕べ」 from フレキシブルチューブ、ベローズの三元ラセン管工業株式会社 高嶋 博 社長の日記
    今朝は直行だったので、いつものように朝一番にブログを書くことが出来なくて、昼になってしまいました。 先日ブログデ紹介させていただいた、新刊書「会社を強くする習慣」の出版記念パーティーが天王寺都ホテルで「熊本復興支援チャリティー&出版記念感謝の夕べ」が開催され、招待を頂き出席してきました。 北は青森から南は沖縄まで全国から古芝会長さんから縁を頂いている方たちがお祝いに駆けつけて素晴らしい